2014年06月06日

アドベンチャーゲームにも極上のミステリーがある

フリーダンスのライターという感じの仕事をしていると、よく言えば人生経験の何もかもが、自分の足しになる…という見方ができるもので、ともすれば怠けてしまって自分の好きな事ばかりしている生活も、プラス思考で捉えてしまうところがあったりします(笑)

もちろんこればかりではいけないのですが、気分が乗らない時に無理に仕事をしても良いクオリティーのものはできないので、もがいてもどうしようもない時には、ゆっくりとした気持ちで構いをというのが私の信条です。

最近とあるプレイステーションのアドベンチャーゲームにはまっているのですけども、これが何とも、上級のミステリー小説というか、こんなに素晴らしいストーリーを誰が考えたのだろうか?と思わずうなってしまうような、見事なゲームです。

たまにゲームをしたものでこういった当たりを引くと、おそらく私が知らないだけで、世の中にはまだまだ楽しいアドベンチャーゲームがたくさんあるのだろうという事を感じます。

基本的にアクションゲームというのは、悪く言えば字を読んでいくだけで、それほどゲーム性というものはないのですが、お酒を飲んで底上げ腰かけながら、ゆっくりとやるには、最適なゲームです。

以前はアクションロールプレイングが好きで、そればかりをやっていた私ですが、まとまったゲームの時間が取れなくなってからは、もっぱらアドベンチャーゲームが一番好きですね。もちろん、これも仕事の人生の肥やしになるようにと、楽しみながら考えてはいますよ。

http://adventuresinautism.org/
posted by みき at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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