2014年07月16日

フリーランスが海外と仕事をするためには自身の語学力も磨く必要がある

私が20歳ぐらいの頃に知り合って、そこから仲良くなって定期的にのみに行っている優秀なプログラマーの人間がいるのですが、その人間は会社を辞めて独立してから、頭に忙しくいろいろな仕事をしていて、そしてなおかつ勉強もかなり熱心に取り組んでいます。

それというのもやはり、会社に入れば、それなりに安定して給料というものがもらえたところから、フリーランスという自分で稼がなければ1円も入ってこない生活になった事による、不安というのもあるのだと思います。

もちろんそういった不安というのは、正しい不安だと思いますから、そこで変に楽観的に考えて、お金がなくなってまた就職に逆戻り…という事になるよりは、よほど良い精神状態でないかと思いますけどね。

そのプログラマーの友達と話をしていたら、最近は、中国のプログラマーなどがあってものすごく優秀な人間でありながら、かなりの低料金で仕事を受けている…という事情があって、日本国内でも、かなりプログラムの発注の単価が下がっているそうです。

最近はランサーズやクラウドワークスなどの、低料金で能力を持っている人間に仕事を外注できるサービスがありますから、確かにこういったところに、日本語のわかる外国人労働者が入ってこられたら、私たち日本人の仕事というのは、確実に出ることになりますね。

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また、そういった外国人のプログラマーは、日本語でのやりとりという事について少し問題がある場合はありながらも、仕事のスキルというのは全く問題ないどころか、本当に優秀な人間がゴロゴロしている…という事でしたので、それはかなり業界の人間としては恐ろしいことでしょうね。。

私のやっているような仕事では、あまり外国人の労働者が入ってくるような事は、少なくともすぐには考えられませんけども、やはり将来的な事を考えたら、そういったことも視野に入れて、自分自身もワールドワイドな視点で仕事をしているような感覚を持たなければいけませんね。

そういう意味では、英語の勉強をしたり、アジア圏の言葉を勉強したりという事も、これからの私たちフリーランスには必要になってくる事なのかもしれません。

私がよく見ている、英会話の勉強法ブログに書いてあった、

英語を使う仕事を選ぶなら

というページを読んでいたら、私自身が今何とかフリーランスとして仕事をできているという事などは、本当にあまっちょろいことで、これからももっともっと努力をしていかなければと感じました。

でも、英会話については、ここ1年ぐらいは特に集中的に勉強していた事もあって、少なくとも聞き取りの方は、自分でもわりと成長したと思っています。

外に出て外国人同士が会話をしているときに、側で何の話をしているのか?という事を聞き耳を立てて聞いているのですが、だいたい7割ぐらいのところは理解できたりします。

実際に外国人のネイティブの人と直接話すという事になってしまったら、おそらく緊張してしまって、その7割が2割ぐらいに減ってしまうのでしょうけども、あとはまあここからは実戦でのトレーニングという事になるのですかね。

何事も学んだだけで終わることではなく、きちんとアウトプットをして、自分の身に付くように訓練をしていかないと、語学も仕事も身につかないものですよね。

さて、これからも気合いを入れて頑張っていかねば!
posted by みき at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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